無機質な質感と繊細な釉薬の表情が調和した、黒陶の長角皿。鉱物が1300℃の窯の中で変化しながら生み出す独特の風合いは、一枚ごとに異なる景色を描きます。低めのフォルムが安定感をもたらし、料理の余白を美しく際立たせるデザイン。和食の寿司皿としてはもちろん、洋の前菜やデザートにもよく映えます。黒の深みが料理の彩りを引き立てる、モダンで品格ある一枚です。
有田
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佐賀県有田町に工房を構える、金善製陶所さんの作品です。